今日、沖縄出身のギタリストの方が、里帰りのお土産を持ってきてくださいました。教室主様がお願いしていた、大好きなシークァ―サーのキャンディーなどです。 戻ってきたばかりで首里城焼失のニュースはショックだったと思います。
琉球王国のお城は日本のと全く違っていて、ものすごくカラフルです。 南国の強い光と一緒に燃え上がるような赤が印象的で、中は金色の豪華な刺繍の布や、中国風のぜいたくな彫刻がたくさん。 本当に、ここにしかない摩訶不思議な宮殿でした。
数年前に旅行した時の、城内の写真が残っていました。 首里城自体は何度か再建されているものですが、その周辺に残る古い町並みが、たいへん美しいのです。 見て頂ければ嬉しいです。(たくさんあります…)

立体的でゴージャスな竜が、惜しげもなく内部の柱に彫られていました。 迫力ありますよ~

赤い部屋に、ゴールドの竜が元気よく描かれて。 ドラゴンボールの竜みたいです。

花嫁衣裳の帯(金襴緞子?)に似た感じのすてきな布。 赤と金は首里城のイメージです。(すみません、縦横が逆になってます) この時以来、ミータンは布を見るのが大好きになりました。

首里城のすぐ近くには、古い石畳の町があり、植物と家々と、守り神のシーサーが一体化したような、異世界になってました。 また行きたいな…

夢の中に出てくるような佇まいのおうち。いいなー

シーサーってどこにでもいるんですよ。 同じ目線だったり、屋根の上から見下ろしていたり、小さなかわいらしいのが、いつの間にかさわれるくらいのとこにいたり。 自由でおもしろいねえ。

昔の生活用水路、だったかな?

あー これは既に、時空がどこか、よその世界に入ってるのかも。

植物もここでは、市民権を持っているように思えます。

ありがとう、楽しかったです… 沖縄の皆さん、どうか御心が少しでも癒されます様に。
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