鬼が笑う生活  ~中川亨ギター教室のブログ~

ギター教室付属メイドの生活とは(`・ω・´) b  兵庫県宝塚市 大阪市生野区

教室主が大阪国際音楽コンクールに行ったのですが。

昨日、大阪国際音楽コンクールの兵庫地区本選が、神戸女学院にておこなわれました。「うっそうとした森の奥にある、チャペル付きのお嬢様大学」というイメージを強く持っておりましたが…

学長先生(声楽家)をはじめ、音楽に理解が深い方々が多く、快くホールを使わせていただいているようです。  よかったですね。

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             〈学長、審査員の先生方、右は教室主〉

教室主様も審査に加わっていたので、エントリー表を見せてもらいました。  おなじみのピアノ・ヴァイオリン・ギター・フルート・声楽、などに加えてサックスも、そして「オカリナ」での参加もありました。 へぇ~_〆(・∀・*) めずらしい…

そしてなんと!「サーランギー」ってご存知ですか皆さん?  インドのチェロみたいな楽器です。それと一緒に合わせる、パーカッション系の楽器もあったようです。ちょっとyoutubeとかで調べてみると、(あ~。これのことか!)ってわかります。

様々な参加者の中から、「おお!これはすごい、将来大物では?」と思う方が、ほんとに現れるそうですよ。 10月のファイナルは一般公開されますので、聴きに行かれてもおもしろいと思います。

 

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赤い実のゆくえ

お暑うございます。 皆さま、健康に気をつけていらっしゃいますか。 お休みの日と言えど、炎天下のアウトドアは危険です。 まったりギターを弾きましょう。

宝塚教室のわずかなグリーンですが、眺めていると、ちょっとだけ涼しくなります。

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フェンスにひっかけたハンギング、ワイルドストロベリーなんですよ。 ヨーグルトの上にのせます。 小さいけどちゃんとイチゴ味です。  毎日、いくつか赤くなります。

 

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なんか怪しいジャングル状になっていますが。

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ミニトマトです。ポットでも作っています。  赤くなったらすぐにサラダで食べよう。虫や野鳥に狙われている気がする。 

 

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大量に虫を食べるツバメのヒナは黒い羽がそろい、顔の中心に赤みが現れて、巣立っていきました。  ああ~ これからがいてほしい時期なのに…

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GEN東西ジョイントコンサートの様子 (岡崎誠&菊池翔天)

7月9日、曇り時々雨。 GENコンサートに行きました。  ミータンの感想をお伝えしたいと思います。

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(後列左から、河野克明・教室主・広岡義高、前列左から菊池翔天、岡崎誠)敬称略

 お客様の期待感でいっぱいの会場に、まず登場したのはGENの岡崎誠さん。 作曲やポップスの編曲などを、「現代ギター」で連載している方です。

 夜桜(岡崎誠) *桜が優雅に舞い散る様子を、中国琵琶で表現したような曲です。 トレモロが変則チューニングで中華風(!)おもしろいです。

フレンズ、真夏の夜の夢 *原曲のイメージを大切に、ギター一台で見事にポップスを再現していました。  クラシックギターでこんな楽しみ方ができるという、良い見本だと思います。  お客様の足元がステップを踏んでいて、なごやかでした。 ミータンも思わず歌いたくなってトントン…(あっ! 横の人、同じ靴をはいてる…)

不思議アドベンチャ―!、歩いて帰ろう、小さな世界、ノスタルジア(岡崎誠)など。 *なつかしの曲が、ギターテクニックによってバージョンアップされたように思えます。 ハーモニックスやタッピング、パーカッション、弦を小太鼓のように弾いたり、変則チューニングなどの様々な工夫が曲のテイストにベストマッチです。  岡崎さんの世界観があらわれているような気がしますね。

 三重奏:3×6strings(岡崎誠、河野克明、広岡義高) *旋律のパート分けが明確で、非常にノリが良いジャズ風。<こんなふうにギターが弾けたら、自分も気の合う仲間とやってみたい!>って思った方、多いのではないでしょうか。  会場が楽しさであふれ、リラックスしたところで、第二部にバトンタッチです。

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<GENメンバーと談笑する菊池さん(前列左) 岡崎誠さん(前列右)>

 

第二部は、東京のギタリスト・菊池翔天さんの、息をのむようなクラシック演奏でした。

ジムノペディ第一番(サティ)、亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー) *外の湿り気を帯びた空気がそっと流れ込んできたようです。 浮き上がる心がソフトに、細やかな配慮で抑えられました。  新鮮です。つかみはバッチリです。

無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番短調Op.27(ドビュッシー) *バッハのヴァイオリン・パルティ―タのテーマが冒頭で飛び出す、超個性的な曲。 菊池さんの編曲ということですが、<まさかギターで、本当にこの曲が!?>という驚き。一聴の価値ありです。 そして「もう一度じっくり聴かねばならない」、そう思いました。

プレリュード№1、エチュード№7、№12(ロボス) *おなじみの曲ですが、とにかくすごい指の動きです。  熊手のようにガッチリと弦をつかみ、正確に、高速に、刻んでゆく「手」。ずっと頭に残って夢に出て来そうなくらいの迫力がありました(×表現不能 特に12番は驚異的で、しばらくうなされるかも)。

 ブエノスアイレス午前零時、リベルタンゴ(ピアソラ) *都会的で情熱的な曲ですが、随所に心理的な揺さぶりがやって来ます。 何も考えずに音楽に身をゆだねると、心が浄化されるようでした。

アンコールは「無し」でしたが、それも当然。 エネルギーの全てを使い果たしたような演奏でしたので、お客様も納得の拍手です。

  コンサートの時間が、とても短く、名残惜しく感じられました。 皆さまはいかがでしたか。

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カブちゃんにも五分の魂

「一寸の虫にも五分の魂」ということわざがあります。  小さく弱い立場の者にも、それなりの意地や根性があるという、たとえです。

車庫のツバメ一家やヤモリにとって、虫は「食糧」です。

しかし、教室主様のカブトムシは「ペット」で、世話をしてあげねばならないので、ワンコやニャンコと大差ありません。  土のベッドの交換が必要だし、温度管理や、エサや、とまり木も必要です。 

小バエがわきやすいし、ニオイもするので、ハエよけシートとかニオイ取りグッズなんかも、家で飼う場合は必要です。

夏が終わって命がつきて庭に埋めたとき、そのヨロイは意外に丈夫で、一年以上、しっかり形が残っていました。

実際飼ってみるとめんどくさいし、世話したこと、されたことはずっと心に残ります。ペットですから。

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 なので「あちゃ~めんどくさい!」と思ったら…

エサが豊富な、自然の山に戻してあげましょう。 少年たちよ、お願いします。

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ビルの街、 天空の教室にて  

台風が日本を通過したあとも、大雨被害のニュースがあちこちから聞こえてきます。

電車が動かなくなったら困りますが、バスが舟のようになってる地域もありましたね。  教室主様は台風の日にレッスンに行きましたが、雲の流れがいつもと違っていたようです。

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天空は重い鉛色、その下のふちどりから陽射しが輪っかになって射しています。 ガラス窓にギターを抱えた生徒さんがみえます。

  ーよく来て下さいました。  コンバンハーヾ(・∀・`o)ノ)) 

 皆さんのお宅では、被害は有りませんでしたか? くれぐれも無理はなさいませんように。 しかし、見れば見るほど、不思議な光景ですね…

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遺棄卵

今日、ツバメの巣の下に、割れていない卵が落ちていました。 親が途中まで殻をむきかけて、放棄した模様です。

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ミータンもフォークで少し殻をむいてみましたが、無言です。

(ああ、この子は生れないな…)

他のきょうだいはもう灰色の羽毛が生えそろって、元気にエサをねだっています。  

数日前にもひとつ、孵りかけの卵が落ちていました。 親鳥はしばらくぼーっと巣の前でたたずんでいました。  声をかけると、うなだれてじっとこちらを見つめ返してくれるのですが。  動きがほとんどストップして置物状態です…

機嫌のいい時、悪い時、落ち込むことがあった時。  小さい野鳥でさえ、そんなふうに感じられることもあるのです。

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カブトムシ交換しませんか?

生徒さんから、カブトムシをたくさんいただきました。

せっかくなので良い待遇を…と思い、バナナ・虫ゼリー・カブ蜜などを与えています。

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「このバナナ、オレ様も食べたいーっ  あ、足元のこっちのバナナも欲しい!」

  (o゚Д゚o)ンマァ 食いしん坊だこと…

内訳は、♂一匹、♀五匹。 今のところ、平和に暮らしているようです。  しかしどうなんでしょう? やはり一匹くらいおムコさんに来てもらって、そしてやはり、一匹はおヨメさんに出してあげた方が良いのか…   悩むところです。

カブトムシの交換を考えている生徒さんは、ぜひ教室主様と相談してみてはいかがでしょう。

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